太平洋戦争の米軍機調査ダイブ!機銃弾に刻印された「4」の謎&2〜3m揺さぶられる過酷な激うねり

石垣島からこんにちは、てつやチャンネルです! 晴れ時々曇り!気温29℃・水温27℃! 本日は通常のファンダイビングではなく、特別企画! 【沖縄県埋蔵文化財センター】ならびに【竹富町教育委員会】の先生方をお迎えし、太平洋戦争時のものと思われる飛行機残骸の学術調査に行ってきました! 1本目は大浜エリアへ! 先日の台風30号の影響で貴重なエンジン部分が流失・消失してしまい、残念ながら詳しい機種の判別までは至りませんでしたが、現地で回収・確認された機銃弾の後ろに刻印された「4」という数字から、1944年にアメリカ軍で製造された飛行機であることが判明いたしました! 本日の大浜エリアは南東の風&南うねりという最悪のコンディション。 水中では何もしていなくても身体が前後に2〜3mも揺さぶられる激しい水中シェイク状態(笑)でしたが、先生方は懸命にデータ採取を行っておられました。少し離れた場所からは今まで未発見だった新たな機体残骸も見つかり、今後の調査にも期待が膨らみます! このエリアは冬場の「北風シーズン」に潜れるポイントですので、歴史や遺跡ダイブに興味のある方はぜひリクエストしてみてくださいね! お昼からは屋良部エリアへ移動し【屋良部沖海底遺跡】の調査も実施! こちらは台風による大きな被害もなく、無事な姿を確認することができました。
