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台風で水底が1m掘れた宮良エリア&戦争遺跡の飛行機エンジン消失の謎!

石垣島からこんにちは、てつやチャンネルです! 本日も晴れ!気温30℃・水温27℃! 本日は強い北風が吹いたため、風をかわせる【石垣島・宮良(みやら)エリア】でファンダイブ&体験ダイビングチームに分かれて3ダイブ楽しんできました! 北風の強い味方である宮良エリアですが、台風30号のダメージは想像以上……! 水底が約1〜2mも下に掘れ返されており、本来は地面の中に隠れていた部分が真っ白く露出していました。 さらにアオサンゴの先端もポキポキと折れてしまっていたのですが、むき出しになった中の骨格を見ると……本当に鮮やかな「青色」!「だからアオサンゴと呼ばれるんだなぁ」と自然の不思議を感じる瞬間でした。 ファンダイブチームは宮良特有の入り組んだアーチやトンネルへ! 暗がりの中で「スミツキアトヒキテンジクダイ」たちがびっしりと群れ、ライトを当てるとキラキラと光を反射して幻想的でした!「この子たちはあの猛烈な台風の間、どうやって過ごしていたんだろう……」と思わず感心してしまいます。 そして本日初ダイビングとなった体験ダイビングチーム! 耳抜きも水中カメラの操作も完璧でめちゃくちゃ上手だったのですが……水温27℃という肌寒い海へ、なぜか【海パン一丁】でアタック!!(笑)※風邪をひいちゃいますので、良い子は真似しないでくださいね! 最後は太平洋戦争時の「飛行機ポイント」へ! こちらも台風の影響で大きなダメージを受けており、なんとあったはずの「エンジン」がどこかへ消失……!水底に埋まったのか流されたのか、謎は深まるばかりです。 台風の傷跡と八重山の海のリアル、そして海パン一丁の猛者(笑)の水中映像をぜひ動画でお楽しみください! それでは、また次回の海でお会いしましょう。バイバ〜イ!

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