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すでに水温29℃!? 滅多に見られない激レア幼魚と、浅場で大爆発する凄まじい数のグルクン幼魚!

石垣島からこんにちは、鉄矢チャンネルです!
連日、これ以上ないほどの最高のダイビング日和が続いている八重山の海!
本日も眩しい太陽の下、石垣島の西側にある大崎エリアと、お馴染みの名蔵湾エリアを巡る贅沢な3ダイブを楽しんできました。
ただ、天気が良すぎる影響で、水中の水温がすでに【29℃】まで上がってきております……!
まだ本格的な夏が始まったばかりなのに、このまま7月、8月を迎えると一体何℃まで上がってしまうのか、サンゴたちのことを思うとちょっと心配になってしまいますね。今年は高水温による白化が起きないことを祈りつつ、「楽しめるうちに全力で楽しんでおこう!」と元気いっぱいに潜ってきました!
1本目・2本目は、相変わらず生物がとっても豊富な大崎エリアへ。
アカネハナゴイの大群やアカククリの群れをのんびり眺めたあとは、巨大なハマサンゴの根へ。
その下にはキンメモドキやテンジクダイの仲間たちがこれでもかとぎっしり付いていて、その小魚たちを狙って、大きなカスミアジたちが何度も何度も目の前で猛アタックを仕掛けてくる大迫力のシーンが見られました!
さらにマクロポイントでは、ちょっと珍しい「タテスジハタの幼魚」にも遭遇!
大きくなった成魚はそこまで珍しくないのですが、この小さな幼魚はなかなかお目にかかれません。ハナゴイのような鮮やかで美しい体色をしていて、とっても綺麗でした!
3本目はお昼から名蔵湾へ移動して、癒やしのサンゴエリアへ。
巨大なコモンシコロサンゴの群生や、太陽の光を浴びてキラキラ輝く浅場のサンゴ礁はいつ見ても本当に美しいです。
そしてラストは、今まさに名蔵湾で【大爆発】しているグルクンの幼魚たち!
文字通り、水中を埋め尽くす凄まじいボリュームで群れまくっています。
今は水深2〜3mのとってい浅いエリアにたまっているので、時間を忘れていつまでも眺めていられますね。もう少し季節が進むと、この幼魚の塊を狙って大型の捕食魚たちが集まり、水中が戦場と化す大迫力のハンティングシーンが見られるようになるので、今からとっても楽しみです!
後半は、現在の気になる「台風の行方」についても少しお話ししています。
今後の海況情報も要チェックでお願いいたします!
凄まじい数の命が躍動する、夏の石垣島の海をぜひ最後までお楽しみください!
それでは、また次回の海でお会いしましょう。バイバ〜イ!

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