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国籍不明の「戦時中の飛行機残骸」が眠る海…!黄色いのに「アカヒメジ」の謎&温かい宮良エリアでアドベンチャー地形ダイブ!

石垣島からこんにちは、てつやチャンネルです!
本日も晴れ!気温32℃・水温28℃!
本日は台風の影響により潜れるポイントがかなり限られてしまいましたが、安全を最優先に石垣島南側の【宮良(みやら)エリア】で3ダイブ楽しんできました!
今年は本当に宮良エリア率が高いです!
普段は真冬の北風ビュービューで凍えそうな日に潜ることが多いポイントなので、今日のように太陽が眩しく暖かい日に潜ると、なんだか不思議で新鮮な気持ちになりますね(笑)。
宮良エリアでは大小様々な水路やトンネル、大きなアーチを攻め、まるで迷路を旅するようなアドベンチャー感満載のダイビングを堪能!
そして鮮やかな黄色い体が綺麗な【アカヒメジ】の大群にも遭遇!
「黄色いのにどうして『アカ』ヒメジ?」と思われるかもしれませんが、実は死んでしまうと体が赤く変色することから命名されたという豆知識があります。昼間はみんなで一塊になっていますが、夜になると解散して別々に餌を探しに行く習性もあるんですよ!
さらに本日は、現在話題になっている「太平洋戦争時の飛行機の残骸」があるポイントへ。
海中には機体の一部、プロペラ、エンジン、さらには銃弾などが静かに残されています。まだどこの国の飛行機かは解明されていないため今後の調査が待たれますが、水中世界を通して改めて平和のありがたさと大切さを深く考えさせられる貴重なダイビングとなりました。

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