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海底で太平洋戦争の「飛行機の残骸」を発見…!エンジン・プロペラ・弾丸が残る戦争の記憶&シチセンベラと大物ロウニンアジ!

石垣島からこんにちは、てつやチャンネルです! 本日も晴れ!気温31℃・水温29℃! 本日は宮良(みやら)エリアで3ダイブ楽しんできました! 水面付近は相変わらず濁っていましたが、1〜2mスッと潜り抜けると透明度抜群の気持ちいい海が広がっていました! 宮良エリアを代表する生物といえば、赤と白のシマシマ模様がとっても鮮やかな【シチセンベラ】!個人的にはこの宮良エリア以外ではまだ見たことがない珍しいベラの仲間です。 さらに迫力満点の【ロウニンアジ】や優雅に泳ぐ【アオウミガメ】、沖の根に群れる黄色い【アカヒメジ】など、宮良の海の豊かさをたっぷり満喫しました! そして本日のメインイベント……! 数年前からガイド仲間で話題になっていた「水中に飛行機の残骸がある」という噂。情報を頼りに、水中捜索を行ってきました! 広大な海底を探していくと……なんと大きな【エンジン部分】を発見! その周りにはプロペラが1枚、機体の一部、そして【弾丸】まで静かに残されていました。 形状から太平洋戦争中の飛行機であると予想されますが、日本のゼロ戦なのかどうかは今も解明されていないそうです。 石垣島には今も旧海軍飛行場跡や、かつて戦闘機が身を潜めていた掩体壕(コンクリートの遺構)が静かに佇んでいます。 八重山の美しい自然のすぐ傍らに刻まれた知られざる戦争の記憶に、胸が締め付けられるとともに深く考えさせられる特別な一本となりました。今度改めて、陸上の戦跡もじっくり巡ってみたいと思います。 海底の戦時遺構のリアルな映像と、宮良エリアの豊かな水中世界をぜひ動画でお楽しみください! それでは、また次回の海でお会いしましょう。バイバ〜イ!

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