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海底に眠る300年前の壺!? 雨の濁りを抜けた先に広がる「歴史ロマン」とサンゴの楽園

石垣島からこんにちは、鉄矢チャンネルです! 断続的に降り続く雨の影響で、水面は赤土が混じり真っ茶色……。でも、そんな時こそガイドの腕の見せ所!1〜2m潜ってしまえば、そこには青く澄んだ世界が広がっていました。

1本目は、僕も大好きな「屋良部沖海底遺跡」。 約300年前に沈んだとされる壺や船の錨を眺め、海底に眠る歴史ロマンを肌で感じてきました。アーチの奥で身を寄せるマツカサたちの姿も幻想的です。

2本目以降は名蔵湾へ。今年のサンゴとスズメダイの密度は、個人的に過去最高レベルだと感じています!特にネッタイスズメダイの黄色が舞う景色は、雨の日の薄暗さを吹き飛ばすほどの美しさでした。

最後に、今の時期に石垣島へお越しの方へアドバイス。 今日のように太陽が出ない雨の日は、船上でかなり肌寒く感じます。ボートコートやウィンドブレーカーなど、上着を1枚用意しておくと快適さが全然違いますよ!

明日は海がお休みなので、しっかりリフレッシュして、明後日からまた最高の海をお届けします!

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